看護師けいこ日記

家族がいつも面会に来ているのに、ちょっとしたトイレ介助くらいして欲しい!いちいちナースコールで呼ばないで欲しい!

病棟勤務というのは、急変やステルペン、緊急入院や緊急オペ、ナースコールの対応など、
いろいろな業務がありますから、一日中本当に忙しく動き回っています。
患者さんにもいろいろな方がいて、ナースコールを乱用する事もあるんです。
カーテンを閉めて欲しいとか、テレビのチャンネルを変えて欲しいとか、ちょっとした事でナースコールを鳴らして、
それも、私達が来るまで何回も鳴らし続けるんです。
やたらにナースコールをされたんでは、本当に具合の悪い方が使う事ができません。
これは本当に止めてもらいたいと思っています。

ナースコールをやたらに鳴らすのは、患者さんだけではないんです。
患者さんの家族も、いちいち鳴らす方がいるから驚きです。
お見舞いに来ていて、体位を直して欲しい、トイレの介助をして欲しい、顔を拭いて欲しいなど、
家族がお見舞いに来ているのであれば、家族が出来る事だと思いませんか?
看護師は、身の回りの世話をするのが当たり前だと思っているようですが、病院は介護施設ではありません。
病院というのは、治療をする場ですから、すべてを看護師に頼らないで欲しい、と思ってしまいます。
中には、患者さんの身の回りの世話をする為に、お見舞いに来る家族もいるんですよ。
そのような家族は、本当に有難いと思ってしまいますし、患者さんもとても幸せだと思います。

患者さんの身の回りの世話をしたくない、というわけではありません。
正直言って、看護師は、日々の業務で忙しくしていますから、できる事は協力してもらえると、とても助かります。
ナースコールは、体調が悪い方、本当に看護師が必要な方の為にあるんです。
むやみやたらにナースコールを鳴らすのだけは、止めて貰いたいと思います。

2014年10月30日|

美顔器が手放せない!!エステに駆け込むよりも美顔器で日ごろから肌ケアをすると若い肌を保てます(*^_^*)

若い頃は何をしても、お肌にトラブルなんて感じなかったのに...。

年々歳を追うごとに、寝不足でお肌がくすんだり、日焼けでシミが出来たり、お肌の乾燥がひどくなり、メイクのノリが悪くなったり...。

悩みは増える一方...(−_−;)

歳は取りたくないなぁ...なんて思っても、そればかりは逆らえませんね(;´Д`A

そんな私に、最近救世主が現れたんです\(//∇//)\♡

それが、美顔器♡

最初は、半信半疑でしたが、この頃はもう手放せないなぁ~なんて思ってますよ(*^o^*)

美顔器にも、沢山の種類がありますね。

私が最近使い始めたのが、超音波美顔器です。
この頃、ほうれい線が気になり始めて...(;´Д`A
笑うと戻らないこの頬のシワ!

昔は気にならなかったのに、今はこのほうれい線が、とても老け顔にしているような気がして、すごく気になり始めちゃったんです。

ほうれい線は、歳を取ることで肌の弾力が失われることと、顔の筋肉の表情筋が皮膚を支える力が足りなくなって、頬の皮膚が垂れ下がってくるために目立ってくるんですって...。

これはどうしたものかと、エステやら探してみたけど、やっぱりお金がかかりますよね。
一度行って治るものでもないし、何度も通って、改善してきたら、また予防的に通う...。

う~ん、一度足を踏み入れたら抜け出せない気がする...。

美容整形でも、すぐに治すことは出来るけど、それだって永久じゃありません。

自宅でマッサージとかしても、下手すれば逆効果になってしまうこともあるし...(;´Д`A

やはり、日頃から自宅で行える美顔器があれば、改善と予防に効果が期待出来るかなって思い探してみたんです(*^o^*)

今使っているのは、イオン導入機能のついた超音波美顔器です。

肌細胞を刺激しながら、表情筋をマッサージしてくれます。
筋肉を柔らかくして、リフトアップ効果もあるし、肌細胞が活性化されてハリが出てくるんですよ(^ ^)

イオン導入機能がついているから、コラーゲンや、ヒアルロン酸、ビタミンCを肌の奥まで浸透させてくれるんです♡

そのおかげか、ほうれい線が少し目立たなくなってきた気がします\(//∇//)\

美顔ローラーも買って、お風呂や仕事の休み時間にもコロコロしています(^ ^)
電気を使わないから、場所を選ばないのがメリットですよね(*^o^*)

リンパマッサージも出来ちゃうから、顔のむくみもとれて最近小顔になった感じがしますよ(^_−)−☆


友人からも、この頃少し若くなった気がするよ♡と言われ、早速効果がでてきているなぁと実感しています\(//∇//)\

エステにかけこむより、美顔器で日頃からマメにお肌のお手入れをする事で、若い肌を保てますよ(^_−)−☆

2013年12月 5日|

単発バイトの種類

単発バイトは、月1回、週1回などの仕事が多い為、副業として働いている看護師がとても多いですよね。
自分のスケジュールに合わせて仕事を入れる事ができるので、人気がある働き方です。

単発バイトというのは、実にいろいろな種類があります。
そして、働く場所もいろいろです。

クリニック、外来などの病院関係の仕事もありますが、老人ホーム、老健、デイサービスや訪問入浴など、
福祉系の仕事がとても多いですね。
中でも訪問入浴の単発バイトは、常に多くの求人があります。
その他、ユニークな仕事としては、イベントナースやツアーナースなどがあります。

イベントナースというのは、スポーツ大会や、お祭りなどのイベントの際に、会場の救護室などに待機し、
ケガや体調不良のケアをする仕事です。
そして、ツアーナースというのは、学校や企業の旅行に同行する仕事です。
共に、健康な方が相手なので、大きなケガなどはほとんどなく、楽な仕事です。

これらの単発バイトは、その場限りの仕事がほとんどで、常に新しいスタッフと仕事を共にする事になります。
その為、イジメや派閥など、人間関係のトラブルとは無縁な環境ですね、
それが理由で単発バイトを掛け持ちして稼いでいる方もいます。

単発バイトは、看護師求人情報サイトを利用すると効率良く探す事ができます。
サイトに登録して、希望条件を伝えれば、単発バイトが入った時に連絡を貰う事ができます。
常にいろいろなバイトがありますから、仕事に困る事がありませんね。

単発バイトは時給が高いので、副業として上手く仕事を入れれば、お小遣い稼ぎにもなりますよね。
子供の都合にあわせて働きたい、というママさんナースにもピッタリだと思いますよ。

2013年11月 2日|

近くに義父母がいる方

私の家は二世帯住宅になっており、玄関は別々ですが、渡り廊下でつながっています。

義母は近くのスーパーでパートをしており元気です。

義父は、数年前に癌で亡くなりました。
享年60歳でしたので、まだまだ若く最後まで仕事は続けていました。

胆管癌で、非常に見つけづらく、気づいた時には余命半年と宣告されました。

最後まで在宅で過ごしたいとの望んでいたため、私の職場の医師が主治医となって、抗がん剤を使う時だけ入院し、あとは家で過ごしまし

た。

患者様にとって在宅で過ごされることがどれほど大切なことか、看護師としての看護観を変えるきっかけにもなった出来事でした。

孫たちをとても可愛がってくれていましたから非常に残念でした。


隣の主人の実家には、もう一人曽祖母も住んでいます。
97歳を迎えますが、要支援もつかないほど元気なおばあちゃんです。

ひ孫が生まれる前は、認知が少し進んだように思われていました。

しかし、仕事をする義母にかわりひ孫の面倒を見てくれたりしているうちに認知がなくなりました。

私も驚いたのですが、ひ孫と会話をしたりおんぶをして散歩をしたり...そんな生活が刺激になったのでしょうね。

今でも元気なのは、頼られているという事で毎日にハリが出て、常に脳が活性化されているのだろうなとそばにいて感じています。

私も義母にお願いするよりも、気兼ねなく頼れるため、とても助かっています。

義母はパートを急に休めないからといつも言っている為、あまり迷惑をかけないようにしています。

子供が入院になる時も、私が泊まり込み、義母が休みの日だけ変わってもらい仕事に行きます。

同じ敷地内に義母や曽祖母が住んでいるため、子育てに協力してもらえるので常勤として働く事が出来ています。
子育てとの両立に家族の協力は不可欠だなぁといつも感じています。

2013年9月25日|

学校や園の行事はどうしてますか?

私の職場には幼児から高校生までの子どもをもつママさんナースが半分、子どもは大きくなって手が離れたナースが半数、独身一名のナー

スがいます。

そんな環境ですから、子育てには理解のある職場といえます。

育児休暇や育児時間もしっかり利用していますし、それぞれの都合に合わせ残業も考慮されます。

保育園では、運動会や夏祭り、おゆうぎ会の他にもちょこちょこ参観日がありました。
お母さんたちはみんな働いていますので、週末に多く行われていました。
しかし、運動会の振替で平日休みという年もあり、それは大変不評で翌年には改善されていました。

保育園の行事は、子供が小さいことから、お母さんたちの参加は必須な感じでした。
幼稚園に比べると、働きやすい環境はありますが、希望休を取りづらいお母さんたちには大変ですね。

小学校は、参観日がたいてい平日です。
小学校に入ると、学年が上がるにしたがってお母さんたちの人数は少なくなっていったように思います。
やはり、仕事を始めるお母さんたちも多くなることも関係しているようですね。
平日の日中など、なかなか休みにはあたりませんし、簡単には休みを取れないとママ友も話しています。

保育所や学校の行事は主に私がいっていますが、上の子どもが小学校にあがり、下の子どもが保育園だと、一ヶ月の間に行事がかぶってし

まうこともありました。

せっかくの行事に誰も来ないのは可哀想です。
そんな時は、義母にお願いしてどちらかをお願いすることもあります。

主人は週末などに行われる運動会などには参加しますが、平日は仕事を休めないので無理だと言われます。
やはり男性の職場はそういったことにあまり理解はないのでしょうね。

私の友人ナースは、職場の上司が独身の年配の方らしく、全く理解がないと不満をもらしています。

子どもが2人いる方なので、一ヶ月に希望が二つまでとキツく言われると、両方の参観日などには行けないこともあり、家族の協力を得てい

るそうです。

仕事をしていると、園や学校の行事もなかなか頭を悩ましますが、子どもたちの頑張っている姿は、親にとっても嬉しいものですからね。
毎回見に行きたいと願うのが親心です。

2013年9月25日|

子供が長期休暇(夏・冬休み)の時の仕事

仕事をしているお母さんにとって、子供の長期休暇は色々と頭を悩ませる事が多いですね。

常勤で朝から晩まで働いているお母さんにとって、一ヶ月近くも子どもが休みとなると、預け先など色々考えてしまいます。


私は二世帯で隣に主人の両親が住んでいますが、両親とも働いていますので日中は、95歳の曽祖母が自宅にいるだけです。
95歳ともなると、どっちがどっちのお守りをしているのか...不安になってしまうので、長期休暇中は学童を利用しています。

しかし、子供もせっかくの休みに学童ばかりではつまらないと思いますので、長期期間中のみアスレチックに通うようにしています。

週二回のアスレチックですが、楽しみにしているようです。

私も、せっかくですから、有休など利用し毎年一週間ほどお休みをいただきます。
たいてい皆さん、盆前後に休みを希望されるので、私は少しずらし休みを希望します。
盆期間働いてくれるのなら...と上司も快くお休みをくれるので、心おきなく休日をエンジョイさせていただいています。

夜勤の明けや明け休みも、普段なら自分のために使う時間ですが、子供の長期休暇中は、一緒にプールやスキーに行ったりと有効的に活用します。

私が以前働いていた検診の仕事には、パートの方が多く、夏休みは一緒に休まれるお母さんナースも多くいました。

うちのように、近くに子供をみてくれる人がいればいいのですが、そうでない場合は、そういった働き方も子育て中はいいですよね。

中学生くらいになると、休みは友達と過ごしたり、部活動で毎日学校...といった感じになるので、あまり親は関係ないよ、とママさんナースから聞きました。


今のうちと思えば、職場に少し融通をきかせてもらって子どもたちとの時間を作りたいですよね。

私の働く職場は、子どもを持つママさんナースと、すっかり子どもも大きくなったママさんナースが多いので、そういったことには理解があります。

子どもが小さい人たちの休みたい時期は重なりますが、そこは子育て終わりのナースがカバーしてくれます。
また、子育てが終わった年配の方々は盆だの、彼岸だのといった時に休み希望が集中しますので、若いメンバーでカバーします。

そういった助け合いの気持ちで働けると、仕事をしながらの子育ても充実させることが出来ますね。

2013年9月25日|

今まで素晴しい最期を迎えた方がいますか?エピソードを教えて下さい

私は介護施設の看護師をしています。
私の働く施設では、場合によってはお看取りすることもあり、そんな状況に関わることが度々あります。

私が最後を看取った方で、今でも心に残っている最後を迎えた方がいます。

101歳になられたその方は、大きな基礎疾患もない方で、風邪なども引かれることのない方でした。

しかし、老衰から徐々にご飯も召し上がれなくなり、寝たきりになってきました。

もちろん、お年がお年ですから、医療でどうこうするということもなく、ご家族様の希望で施設で看取ることになりました。

一報を受けたご家族様が次々と面会に来られ、最後の時を迎える日まで、ご家族様に見守られておりました。

施設職員も入れ替わり立ち代わりそばにつき、声をかけたり、体をさすったり...。

ご飯も、お水や果汁など少しずつ召し上がって頂きました。

その方は、何も召し上がらなくなって数日で息を引き取られました。

ご家族様や、職員に見守られ、本当に眠るように安らかなお顔でした。

高齢者の方というのは、基礎疾患も多く、このようにまさしく「枯れていく」ように静かにお亡くなりになる方は少ないです。

医療の進歩した日本では、高齢者であってもご飯が食べられなくなれば胃瘻やIVHなどを施し、長らえる方が増えています。

しかしそれは自然に逆らっていることであり、決して患者様にとっていいこととは言えないのだと思いました。

その方の死を通して、自然に逆らうことなく最後を迎えることが1番苦痛がなく安らかな最後に繋がるのだな...と感じています。

ご家族様に囲まれ、慣れ親しんだ職員に囲まれ幸せな最後であっただろうな...と心から思っています。

2013年9月25日|

終末期の患者さんと接する時の心構えは?

終末期を迎える患者様の中には、余命を宣告され、自分の命があとどのくらいで終わりを迎えようとしているのか分かっておられる方もお

ります。

私が病棟で働いていた時は、ガンや白血病の方が沢山おり、終末期をむかえられる患者様ばかりでした。

最初はどう接していいのかわからず、笑顔で接していいものか...何を話したらいいのだろうか...と悩んだものです。

患者様によっては、毎日泣いておられる方、痛みに屈することなく笑顔で接してくださる患者様、様々な宗教を学び始め延々と語られる患

者様。

色んな様子の患者様がおりましたが、みんな誰しも死ということに不安を感じていました。

私自身色々な経験をしていく中で、やはりどんな状況の患者様であっても笑顔で接していこうと思うようになりました。

終末期の患者様と接し、私たちがしなければならないことは、患者様の不安をいくらでも軽減してあげる事が大切だと感じています。

不安な気持ちを軽くしてあげるには、まず笑顔で接していく事が大切ですよね。

患者様に笑顔で接し、患者様の隣に座り話に耳を傾け、患者様の思いに心を寄せる。

死を目前にした患者様の本当の苦しみは、当事者にしかわからないものかもしれません。

けれども、看護師として体のケアだけでなく、患者様の苦痛を知ろうと努力し、心のケアに携わることはとても大切なことだと思います。

2013年9月25日|